市川博物館友の会お知らせ

友の会お知らせ

友の会の行事 令和8(2026)年度 

行事 実施日 集合場所・時間 申込方法 申込先 締切
拓本部会野外採拓
北区・金剛寺
5月10日(日) JR市川駅改札口
付近 
8:00
募集は終了
(6月は友の会の行事予定はありません)
歴史部会勉強会
「函館戦争」は
なぜ起きた
7月12日(日) 市川歴史博物館
講堂
14:00〜15:30
往復葉書 歴博 6/22

※友の会行事の問い合わせは(090−9231−4383)です
※友の会主催行事の申込に関するお願い
@申込みに際して年齢を記入していただきますが、これは保険を掛ける都合によるものです
A会員の方は、葉書に会員番号をお書きください。これは参加者の掌握をスムーズに進めるためです。 会員番号は「会員証」あるいは配送物の氏名右下に書かれている6桁の数字です
B現在、郵便配達が投函から2、3日後になり、行事申込の締切日を「当日必着」に変更しました。締切日から5日程前に余裕を持って「往復はがき」をお出しください。
C友の会への問合せ電話(090−9231−4383)ですが、平日は業務のために対応できません。 電話番号へ、直接ショートメール(SMS)していただけると、後で問合せ内容に対応します。

 <お知らせ>

会員の皆様へ
 1975年に発足し、半世紀余りの年月を記した「市川博物館友の会50周年記念展」は、週末に家族連れの来場者が訪れるなどして賑わいましたが、3月28日(土)に無事終えました。
新年度が始まった4月19日(日)に博物館友の会第52回総会を開催しました。来賓挨拶にお忙しい中を増田市川考古・歴史博物館長が駆けつけてくださり、博物館の運営に対する協力や友の会に対するご支援のお言葉を賜りました。
今回の「お知らせ」に同封した資料は、総会で承認された令和7年度の行事報告、会計報告、令和8年度行事計画、会計予算、新役員体制です。会計報告の収入では会費収入が3割を占め、行事収入が約6割です。 支出では、行事に伴う資料作成費が約4割、会員への会報「かいづか」「お知らせ」の印刷費や通信費(郵送代)が4割です。その他は事務費と行事積立金で、人件費
は計上されていません。役員はボランティアで、運営に携わっていることを何卒ご理解願いたいと思います。
 そして、会員の方から頂く年会費が、友の会の運営には欠かせない財源となっていますから、会費納入がまだの方は、何卒よろしくお願いいたします。 

各行事の申し込み先は、市立市川歴史博物館へ申し込みの場合と
市立市川考古博物館へ申し込みの場合がありますのでご注意ください。

申し込みは往復葉書にてお申し込みください。
(令和6年10月1日〜郵便料金が値上げされています、(通常葉書85円)
ご注意ください)
申し込みの詳細は市川市の広報に掲載されます。

〒272-0837 市川市堀之内2-27-1  市立市川歴史博物館 宛
〒272-0837 市川市堀之内2-26-1  市立市川考古博物館 宛
 

※ 友の会行事参加者は必ず申し込みをするようお願いいたします。

市川博物館友の会 専用電話 090−9231−4383

(お願い)
専用電話に応答の無い場合は、SMS ショートメッセージ ( ショートメール、Cメール等ともいいます ) でご連絡ください。後ほど問い合わせに対応します。
ボランティアで運営しておりますので、 ご不便をおかけしますがよろしくご協力お願い申し上げます。 

新型コロナウイルス感染防止に関するお願い(博物館内外活動共通)
◎ 37度以上の方は参加出来ませんので、その場でお帰り頂きます。また、体調のすぐれない方は参加をご遠慮願います。 (当日不参加の方は「友の会携帯番号(090-9231-4383)」に直接ご連絡ください)

☆会費納入のお願い
  
友の会は皆さまの会費で運営しておりますので、令和8年度会費納入の程よろしくお願いいたします

賛助会員 3,000円  一般会員 2,000円  18歳未満 1,000円

郵便口座振替番号
00130−0−106808
(加入者名) 市川博物館友の会


※ 市川博物館友の会の口座番号は、00130−0−106808です。

☆役員会のお知らせ
 
令和8年度第1回 R8. 5月24日(日)
時間は、10:30〜
歴史博物館1階会議室で実施します

★友の会50周年記念展 
   開催期間 令和8年3月7日(土)〜3月28日(土) 
     終了しました   ご来場ありがとうございました

メインテーマ 「地域文化を学ぶ」  
    副題 「市川の縄文時代、下総国府、市川の神輿、拓本へのいざない」
●総括・HP  「友の会50年のあゆみ」 で、主な行事年表を作成。
    四部会合同見学会等の資料展示。ポスターはA1・A2・A3
チラシはA4で4種類。主題及び副題の看板の準備
●編集部  『かいづか』 108 特別号を2月28日に発行する。増頁も予定。 元役員西畑氏、堀越元館長、小笠原考古博物館館長の寄稿済。および現役員およびその他からの寄稿を予定
●歴史部会   紙工芸家 寺岡宏氏に制作を依頼した「下総国分僧寺伽藍ジオラマ」の展示及び解説文の展示。 国府関連の地図・写真・発掘情報のパネル紹介。
●拓本部会  「拓本へのいざない」:「拓本とは何か」を全般的に紹介することを念頭に置き、 採拓から作品に仕上げるまで、あるいは乾拓と湿拓の違い等を紹介。
●考古部会  「市川の縄文時代」:市内の貝塚群の紹介と説明。 および会員作成の土器・土偶等の展示。 また市内貝塚のスタンプラリー(堀之内貝塚・曽谷貝塚・姥山貝塚の2か所を訪問し、現地をを撮影してください、もれなくお宝をプレゼント「縄文土器片の拓本表装色紙」)。遮光器土偶の「顔ハメ」は展示室入り口前に!
●民俗部会 テーマ 「市川の神輿」:神輿の起源、市内の神輿所在地のパネル展示等。中台製作所からは神輿を借用し展示(期間中全展示可能)。
3月15日(日)13:30〜15:00 中台製作所 代表 中台洋氏の講演会
その他◆2025年度の年間行事に50周年の記念行事を盛り込む。
 →四部会合同見学会は、「風土記の丘」方面のバス見学会は11月30日に実施済。 

◆PR活動の方法として、市川新聞、行徳新聞などの地域新聞の活用を検討
◆展示場所の実見により各部会の展示スペースの配分中
◆展示期間中の土日、役員による案内・解説の実施。
◆各部会ごとの解説資料の作成は任意とする。
 
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